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Lokum

Lokum写真

ロクムは、トルコでは15世紀から作られていました。ロクムの語源は「喉の満足」と言われております。当時のロクムはデンプンの代わりに小麦粉を用い、蜂蜜や糖蜜で甘みをつけ、コーンスターチと砂糖を用いる近代的な製法は、19世紀に発明されました。ヨーロッパには19世紀に伝えられ、もてはやされました。そして、ドイツやオーストリア、フランスでも広く販売されています。

ロクムは、砂糖をふんだんにつかった甘いお菓子です。その「甘い」お菓子を、日本で販売するにあたって、素材と食感、味などを日本向けにオリジナルでお作りしました。高級ナッツをふんだんに使用し、砂糖を出来るだけ抑え、純度100パーセントのはちみつで甘さを整え、さらにエキスを入れ香りも良く、仕上げはコンスターチにより、もちもちした食感の日本人好みの贅沢なお菓子に仕上げました。

日本では、比較的高級で貴重なナッツであるヘーゼルナッツ、くるみ、ピスタチオを十分に使用し、ローズや、ザクロ、オレンジのエッセンスを入れることによって、さらに一層贅沢な仕上がりで、しかも一度に何度も楽しめる「ビタミンの宝庫」のようなお菓子です。

Lale

ミス・ユニバースの世界の美女たちがブームの火つけ役となったと言われても過言ではないドライフルーツとナッツ。そのブームの一方でドライフルーツは人間が作った最古の、歴史ある加工食品と言われております。

イチジク・デーツ(なつめ)・アプリコットといったドライフルーツは、フルーツを太陽と空気にさらし、乾燥させる方法にて自然に育まれ作られてきました。

このようにシンプルで健康的なドライフルーツは保存食として利用され、古代ギリシャ、ペルシャ、エジプトの古代より、厳しい気象状況を乗り切るための非常食としても重宝されてきました。トルコではドライフルーツの原産地であると同時に、これらを使った料理やお菓子が今も脈々と受け継がれています。
その素晴らしい自然の恵みを受けたドライフルーツとナッツをありそうでなかった形として存在感を際立たせるLale。

現代女性の小腹がすいた時には欠かせない「美・アイテム」として、その地位を不動のものとして確立しつつあるドライフルーツとナッツ。

ありそうでなかったこの2つを見事にマッチングさせたLaleを、
これからの新しい「美女のお供」としてBol Shanseは提唱して参ります。

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Yumuruta

Yumuruta写真

この姿形に、おやおや?と思われた方は多いのではないでしょうか??

不思議なナッツボールYumuruta“ユムルタ”は、エーゲ海近くの畑で育った無農薬のニンジンをペーストにし、バニラを加えて、更に高品質のヘーゼルナッツやピスタチオを贅沢に使用し、それぞれの素材の旨みを見事に調和させた一品です。

その愛嬌ある形状もさることながら、トルコのナッツでしか味わえないヘーゼルナッツ、ピスタチオそしてくるみの新鮮さ及び歯ごたえと共にニンジンペーストとのコラボレーションをお楽しみ頂ける一品に仕上がっております。

Organic Herbal Tea

トルコは、日本以上の茶の生産国であり消費国ですが、黒海に面したリゼ地方に紅茶のプランテーションが出来たのは1930年代、そして本格的に紅茶工場が稼動し始めたのは1940年代のことです。

トルコは、現在「チャイ」と呼ばれる紅茶が、主に飲まれていますが、実は、1950年代までは、ハーブティやトルココーヒーが主流に飲まれていました。
このように歴史あるトルコのハーブティは、種類が豊富でとても新鮮です。

「無農薬」や「有機栽培」としてわざわざ畑で育成するまでもなく、トルコでは、野生のハーブが豊富に生息しています。
ハーブの種類が多岐にわたり、世界でも指折りのハーブを有するということはあまり日本では知られていませんが、量産というだけではなく上質なハーブが特徴的です。

中でも「薔薇の街」ウスパルタで育てられた、「無農薬」の香り豊かなローズを丹念に一つ一つ摘み、そのままをオーガニック・ハーブティとして皆様にお届けしております。

ローズを初め、ローズヒップ、カモミール、ザクロ、リンゴ等々
トルコの大地の恵みを育んだオーガニックハーブティのブレンドを是非お楽しみください。

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